2013年09月08日

東京2020

2020年オリンピック・パラリンピックの開催都市が東京に決定しました。発表されたのは今日9月8日、日本時間の朝5時20分頃。私はその10分前に飛び起きてテレビの前に張り付き、感動の瞬間に備えました。

開催地は、94人のIOC委員による投票で決まります。最初にマドリードの落選が発表され、まずホッと一息・・・する間もなく、東京とイスタンブールのどちらが選ばれるのか、会場にもテレビの前にも緊張が走りました。そして国際オリンピック委員会(IOC)の会長が掲げたのは、「TOKYO 2020」と書かれたボード。一瞬時が止まったような静けさの後、会場が歓声に沸きました。

Tokyo2020.png

日本での夏季オリンピックの開催は、1964年以来56年ぶり。これから東京を中心に、日本全体が活気を帯びていくことと思います。特に、海外からの玄関口となる羽田エリアは今後どう変わっていくのでしょうか。羽田空港国際旅客ターミナルの拡張工事は既に着々と進んでいますが、それにより昼間の国際線発着枠は現在の年間3万回から6万回に増加。欧米や長距離アジア路線の就航も拡大します。昔の羽田空港跡地のまちづくりも計画され、羽田空港が2020年に向けてどんどん進化していくことに期待は膨らむばかりです。

今日1日、2020年五輪についてのニュースが繰り返し放送されましたが、その中で、「東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会」の会長である猪瀬東京都知事の言葉が印象に残っています。「役所みたいに縦割りでバラバラと戦うと負ける。日本にセンターを作って意思決定する機能をつくらないといけない。そうしないと負ける。そのスタイルを貫いた。」かっこいいですね。日本の招致チームを引っ張り『東京2020』を実現に導いてくれた猪瀬都知事に称賛します。


posted by Amelia at 20:45| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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