2014年10月25日

エミレーツ航空で行く、ドバイの旅を終えて

エミレーツ航空で行く、ドバイの旅が終わりました。今回は、私の普段のエコ旅とは違い、ビジネスクラス搭乗、7つ星ホテル宿泊、高級レストランでの食事など、本当にラグジュアリーな旅でした。30回に分けてBlogに書き綴ってきましたが、初めての体験に毎日ドキドキして、サービスやおもてなしはここまで進化するのかと驚きでいっぱいでした。なにか「特別さ」を感じる旅は、強く印象に残るものです。非日常な空間で新しいものを見聞きし、体験する──それが日常に活力を与える旅でした。

今回初めてドバイを訪れ、新しさと古さが共存する世界にすっかり魅了されました。またドバイを旅したいと思っています。でも、私はただのOL、いつもこんなに最高の旅ができるわけではありません。次回は私でも手の届く、エミレーツ航空のエコノミークラスで行こうと計画しています。まだまだ知らないドバイがたくさん残っているから──。

ドバイは、日々刻々と進化を遂げ、活気溢れる街です。数多くの「世界一」を誇り、「世界初」を生み出す斬新な発想には、迫力と強さを感じました。ドバイに住む人の8割は外国人です。そこには様々な文化や考えが存在し、その多様性や融合がドバイで大きな力を形成していました。でも、外国人の労働力で街を創り上げている事実が、私にとって考え難いことでもありました。スカイツリーを作ったのが外国人だったら、日本が誇るタワーになるでしょうか?  きっと違うでしょう。でもそれが通用するのがドバイ、コスモポリタン・シティです。

Emirates Dubai Blogger Tour 1115.JPG

もう一つのドバイは、一変して古い町並みを見せてくれました。アラブの伝統的な建築物や、海のシルクロードの中継地として栄えた水路を行き交うアブラ(渡し船)を見ると、華やかな世界から一気にタイムトリップしたかのよう。スーク(市場)で交渉する商人やガンドゥーラ(白い服)を着た男性が客引きをする光景、これがドバイの素顔なような気がしました。女性は肌を隠すために黒いマントをかぶり、お酒はNG、食事はハラール(イスラム法において合法なもの)に準拠したものだけ──当たり前かもしれませんが、イスラムの教えにとても忠実です。ドバイはUAE(アラブ首長国連邦)の中でも唯一観光客に寛容で、その教えを強いることはありませんが、次回はあえて現地に溶け込むように、真のドバイを楽しみながら旅をしたいと思いました。

ドバイを実際に訪れて、治安もよく、街も清潔、女性も安心して旅ができるところだと確信しています。心配するようなことは何もありませんでした。ただ、ここ数年で注目度が上がっているものの、実際に訪れる人はまだ多くないことも事実です。これからドバイがより多くの人の旅先として選ばれるように、このBlogでさらなる魅力を伝えていきたいと思っています。

最後に、今回お世話になったエミレーツ航空の皆さま、この度は本当に素敵な旅をありがとうございました。心より感謝申し上げます。エミレーツ航空とドバイのさらなる発展を楽しみにしています。


posted by Amelia at 22:28| Comment(0) | エミレーツ航空で行くドバイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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