2014年12月28日

White Elephant

クリスマスが終わった後も、今朝、会社のいすの上にプレゼントを見つけ、思わず顔がほころびました。差出人は一体誰だろうと、添えられたカードを開けてみると、「Santa loves you...」のメッセージ──年末に働く私にサンタが来てくれました。

ランチ休憩中も、まだクリスマスの話題で持ちきり。プレゼント交換の話になり、同僚があみだくじでプレゼントの行き先を決めたんだと話していた時に、ふとアメリカ留学時代によくやっていたプレゼント交換ゲーム「White Elephant」のことを思い出しました。

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ルールは、まず、包装したプレゼントを1人1個ずつ持ちより、真ん中にまとめて置きます。そのプレゼントをあらかじめ決められた順番で選んでいくわけですが、選んだその場で、中身を皆に公開しなければなりません。2番目以降の人たちは、自分が選んだものより既に誰かに渡ったプレゼントの方が気に入れば、それを「盗む」ことが可能。残念ながら盗まれてしまった人はプレゼントを選び直す、という権利が与えられます。

このゲーム、順番が後になればなるほど得なんじゃないかという意見もあるでしょう。その対策として、盗める回数の上限を決めたり、順番を途中で逆転させることもありました。人気のプレゼントが盗まれる度にワーっと盛り上がったり、自分のものが盗られないかと、人目に触れないように隠しながらヒヤヒヤしたことを覚えています。

White Elephantには「不要なもの」という意味があり、家のいらないものを、決められた金額相当分かき集めてくるのが当初の考えだったそうです。でも、不思議なことに誰もがプレゼント選びに気合いを入れ、自分のものが1番なんだと言っていたような気がします。さて、クリスマスの話はいい加減このくらいにして、次回更新するBlogには今年の振り返りについて書こうと思っています。


posted by Amelia at 22:42| Comment(0) | アメリカ留学時代のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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