2015年06月17日

香港の〜んびり島旅

香港の喧噪に疲れたなら、離島へのショート・トリップがおすすめです。先日のBlogでも書いたように、先日、香港島からフェリーで約1時間の長洲島を訪れました。そこで特別何かをしたわけではなく、ただの〜んびりと旅する──それが目的です。

私、島旅って大好きなんです。地元が海に近いからか、自然と海のある風景に惹かれます。お昼は地図を持たずに島をぶらっと散策し、夜は船着き場沿いに軒を連ねるレストランに入って飲み食いしました。

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お店の前では、それぞれの看板おばちゃん(娘?)が、「さぁさ、うちの店で食べていかない?」と言って、競い合うように通行人を引き止めます。どこも同じような価格設定で、同じようなメニューだけれど、私はあえて客引きをしていなかった、1番端のお店を選びました。だって、客引きが不要なくらい繁盛しているってことですよね?

「蘇波記川湘菜館」は、好きなものを4皿選んで198香港ドル(約3,200円)。まぁまぁのお値段です。長洲島は昔から漁港として栄え、海鮮料理が名物です。私が悩み抜いてセレクトしたのは、

P尿蝦(シャコのフライ)、白灼蝦(茹でエビ)、油皇肉絲炒面(豚の焼きそば)と、それから菠蘿咕噌肉(甘酢豚)──。今の時代は、どこの国の料理もたいてい日本で食べられるし、本場の味に引けを取りません。でも、やっぱり現地で食べる料理は最高!  たとえフラッと入った店でもそう思ってしまうのは、雰囲気や匂い、旅の高揚感がそうさせているのかもしれません。


posted by Amelia at 23:57| Comment(0) | 海外の旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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