2016年02月04日

恵方と方位除守

節分の昨日、恵方巻きを食べた方は多いのではないでしょうか。今年の恵方は南南東。私も縁起のよいこの方角に向かって太巻きにかぶりつきました。きっとこれで今年もいいご縁に恵まれるはず。節分はその名のとおり"季節の分かれ目"です。寒の内の最終日で、翌日の立春を過ぎると梅の花も次第に咲きはじめ、ようやく心躍る季節がやってきます。

一方で、今年の私は運勢のよくない方位があるようです。昭和61年生まれの五黄土星は「表鬼門(東北)」に回座し、東北やその向かいの西南は大凶方位。さらに変動の気運の年になるのだとか。特に安定志向でもないし、むしろ変化を楽しむタイプですが、悪い方角や運気の波に飲まれて災難にあっては困ります。

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1月に羽田神社へ参拝したときに、写真の「方位除守」を手に取り700円をお納めしました。旅することが多いので、東北や西南に向かうときは注意する必要がありそうです。でも、この除守があれば大丈夫。四方八方どの方角からも身を守り、悪事災難を回避できるように祈願されています。方位除守をまつる場所は人それぞれで、自動車内に、旅行バッグに、玄関に。私は旅に出るときにスーツケースに忍ばせようと思っています。

五黄土星の今年の運勢は「冒険は避け、足元を固めよ」。そういえば、お正月にひいたおみくじにも同じようなことが書いてあったのを思い出して引っ張りだしてくると、やっぱりあった──「努力しただけその実りは大きくなる。ここで目標や方法を急に変えると危険。姿勢を崩すことなく進め」と。ふむふむ。気運は変動するけれど、一貫して頑張れということだと理解しています。


posted by Amelia at 23:45| Comment(0) | オフタイム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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