2016年02月14日

羽田船上撮影会

ボディの何倍もあるレンズをつけた一眼レフカメラとエアバンド(航空無線)受信機がスタンダードな持ちもの。そんな37名のグループが羽田に集結しました。昨日開催されたのは、えさ政釣船店の釣船貸切の船上撮影会。参加者はキャノン・EOS学園のチャーリィ古庄さん率いる航空フォト撮影講座やフォトサークルのメンバーが中心です。私は無所属ですが、ありがたく誘っていただきました。

船の出発は朝9時。多摩川河口をしばらく進んで東京湾に出ると、羽田空港の4本の滑走路のうち最も新しいD滑走路が見えてきます。横から眺める機会はなかなかありませんが、写真のとおり、面白い構造であることがわかります。D滑走路は海上に敷設され、一部が多摩川の河口にあるため、滑走路下を桟橋にして潮の流れをせき止めないようにしているのです。

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それにしても、飛行機が離着陸するたび、たくさんの巨大レンズが同じ方向に並ぶ姿は迫力満点。私も真似をしてみるものの同じようにはいかず、マイペースに撮影を楽しみました。去年もこの撮影会に参加してBlogに書きましたが、写真の上達度はあの頃から変わらないかもしれません。一眼レフを使いこなしたいと思いながらも、「iPhoneのほうが綺麗に撮れるから」と言って怠けたりして──でも旅の風景は綺麗に切り抜いてシェアしたいから、やっぱり写真の勉強は地道に頑張ろうと思います。

さて、撮影会後のお昼は「食通 ゆたか」の天丼(ランチ980円)でした。お店は今日も大繁盛のようす。名前のとおり、グルメな有名人も多く来店していて、店内に入ってすぐそばの壁から奥までサイン色紙が隙間なく飾られています。一見小ぢんまりしたお店だけれど、2階の座敷の収容可能人数は60名。宴会もOK、羽田名物の穴子やボサ天などが堪能できるお店です。羽田にお越しの際はぜひ。


posted by Amelia at 21:07| Comment(0) | ヒコーキ・旅イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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