2016年03月22日

プラス1,000円でビジネスクラスシートの体験を

この日曜日に、中部国際空港(セントレア)で開催された『航空ファンミーティング in セントレア』へ参加しました。セントレアまでは新幹線ではなく、飛行機を利用。日本航空が運航している羽田ー名古屋(中部)線です。

1日の運航便数は4便2往復。もちろん運航時間は決まっているので、飛行機の時間に合わせて旅程を組むよりも、旅程に合わせて新幹線を使うほうが旅の自由度は高いかもしれません。でも、私のおすすめは断然飛行機。なぜなら、4便のうち羽田からセントレアへ向かう午前便と、セントレアから羽田へ向かう午後便は国際線の機材で運航され、ビジネスクラスのシートを体験できるチャンスがあるからです。

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クラスJ」は、普通席の運賃にプラスたったの1,000円で、機体前方に配置されたゆったりシートに座れるワンクラス上の国内線サービスです。羽田ー中部線の運航機材はボーイング737-800。普通席は通路を挟んで両側に3席ずつですが、クラスJは左側に2席、右側に3席の配置で幾分ゆったりです。一方の国際線機材ではご覧のビジネスクラス「JALスカイラックスシート」に自動的にアップグレード。このシートは通路の両側に2席ずつ並び、横幅は普通席の約1.5倍のスペースを占有できるのです。

このように、海外から戻ってきた国際線機材は国内路線にも投入されて有効活用されています。ふと、「この機体は今日どこから飛んできたのだろう」と疑問に思い、乗務していた客室乗務員にたずねると、とても詳しい答えが返ってきました。同じ機材でも、国際線と国内線のどちらに飛ばすかで取り扱いが大きく異なりますが、その違いを知ることも空の旅を楽しむ秘訣です。詳しくは、次回のBlogでご紹介したいと思います。


posted by Amelia at 22:46| Comment(0) | 日系エアライン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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