2016年01月29日

空ではじまる恋もいいかもしれない

空が好きな20歳から39歳までの独身女性に朗報! 2月28日(日)に開催される恋活イベント「SORAKOI in富士山静岡空港」が要チェックです。富士山静岡空港での立食パーティーに加え、なんとヘリコプターの遊覧飛行つきで女性の参加費は4,500円。素敵な企画だと思いませんか? 

同イベントの企画運営は富士山静岡空港で、主催は志太三市広域連携協議会。志太(しだ)三市というのは焼津市、藤枝市、島田市のことで、参加する男性はこの3市のいずれかに在住している20歳から39歳であることが条件です。女性の居住地は問われず、同年齢層であればOK。「るるぶ静岡別冊 志太3市 BOOK」というガイドブックがあるので、これに目を通していくと会話も盛り上がるかもしれません。

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〔富士山静岡空港ホームページより〕

富士山静岡空港は静岡県のほぼ中央に位置し、富士山に一番近い空港です。3階の展望デッキからは富士山が正面に見え、特にいまの季節はフォトジェニックな写真が撮れるはず。滑走路のすぐ脇にある円形の変わったデザインの石雲院展望デッキからは、富士山を背景に離着陸する飛行機が間近で見られます。飛行機を見ながら、空から景色を眺めながら、新しい恋を見つけるなんてドキドキしませんか?

それにしても、開催日が日曜日というのは恋愛の戦略でしょうか。月曜日に仕事を控える人たちは、当日に帰らなければなりません。もう少し話したかったのに──と思わせるのが、カップルを生む秘訣なのかも。このイベントの参加者の募集は、21日からすでにスタートしています。応募期限は2月15日ですが、満員になり次第受付を終了するようなので急ぎましょう! ちなみに私は、ありがたいのか残念なのか対象外──1日だけ独身になれないかなァ。


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2015年09月13日

成田空港と日本トイレ大賞

あれ、このトイレって──ちょっと恥ずかしかった記憶が、ふとよみがえりました。今月4日、成田国際空港の「GALLERY TOTO」が、内閣官房が募集した「日本トイレ大賞」に選ばれたという記事を見つけました。記憶をたどって頭に浮かんだのは、同空港の第2旅客ターミナルビルに4月にオープンした「NARITA SKY LOUNGE 和」の一角に設置された体感型のトイレ。私も数カ月前に利用しました。

実際に用を足せるのかどうか疑問に感じるのは、「ギャラリー」という名前と、決してトイレっぽくない洗練された外観。旅行者がひとり、ハンカチで手を拭きながら出てきたのを見て、「あ、トイレなんだ」と理解しました。トイレ自体はよくある普通のもの。でも、壁に大きく描かれたアーティスティックな富士山や、便座に腰を下ろした正面の洗面台がゴージャスで、贅沢に広い空間は、自宅の──とまではいかずとも、ホテルのトイレに座るようなホッとした感覚がありました。

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写真を撮ったり、ウォシュレットの機能を確かめてみたり、大きな鏡でメイク直しをしたり──大満足。そんな表情を顔に貼り付けていたのか、待っていた人からの視線がバチバチ痛い。ジロジロと見られてなんだか気分が悪くなりました。外に出ると、同行者からは「10分以上もトイレにこもって、おなか大丈夫?」と突っ込まれる次第。

このトイレ、実は滞在時間が分かるインジケーターがついているんです。ドアの左側に縦1本。青色は「空き」、赤色は「使用中」──ブースに入ると、30秒ごとに赤く点灯している部分が成長していき、10分で上の写真のように最大になります。そしてしまいには点滅し始めるというのです。実はこれ、中からも確認ができるようになっているのですが、私は夢中になりすぎて全く気がつきませんでした。そりゃあ、待っている人は怒りたくもなりますよね。赤いラインを見て、もうすぐ出るだろうと思って並んだら、なかなか出てこないのですから。
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2015年02月06日

茨城空港の魅力

出発時には気づきませんでしたが、茨城空港はなかなか魅力的な空港です。福岡から乗った便が定刻に到着し、ホッとしてエントランスロビーを見上げると──二つ堂々と並んだ垂れ幕がとても印象的。大きくたくましい「飛躍」と、「君と出会った奇跡がこの胸にあふれてる、きっと今は自由に空も飛べるはず」の文字。中学時代に吹奏学部で演奏した思い出の曲だ──あの時に見た夢がよみがえり、目頭が熱くなりました。

茨城空港には、洗練されてモダンな羽田空港にも、国際色豊かな成田空港にもない、日本の地方の魅力があふれています。写真の垂れ幕は、地元の高校の書道部員の作品ですが、空港のド真ん中に飾られるなんて、嬉しいことですよね。小学校の金管バンドによる音楽コンサートや、定期的に開催される特産市などには家族連れで賑わうそう。発着数が少ないからか、空港内は終始和やかなムードに包まれ、職員ものびやかに働いているように感じました。

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茨城空港はとても小ぢんまりしています。1階のチケットカウンターのすぐ横に保安検査場があり、そこを抜けるとすぐに搭乗ゲートが現れます。その奥はもう駐機場で、飛行機の鼻がのぞいていました。そう、茨城空港にはパッセンジャー・ボーディング・ブリッジ(搭乗橋)がなく、搭乗者は歩いて飛行機まで向かいます。間近で見る飛行機の大きさに圧倒されるかもしれませんが、それが、これから始まる空の旅をより一層楽しくさせること間違いありません。

関東圏内に位置し、のんびりとした気持ちで利用できる空港は他にはありません。2階には送迎デッキと、飛行機が見えるカフェ「SKY LIGHT CAFE」、お土産やさん、それからフードコートなどが設けられています。そうだ──茨城空港の「IBRマイエアポートクラブ」に入会(無料)すると、コーヒーのの無料券が2枚届いたことを思い出しました。バスの出発まであとわずか。でも、カフェはすぐそこだし──急ぎ足でコーヒーを買い、旅で疲れた帰りのバスのお供にしました。
posted by Amelia at 23:49| Comment(0) | その他国内の空港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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