2016年03月19日

航空ファンミーティング in セントレア

朝から降っていた雨も止み、綺麗な夕焼けが広がっています。今日は、大きいサイズのスーツケースをガラガラと押して羽田空港まで来ました。これから海外へ行く──のではなく、目的地は中部国際空港 セントレアです。

スーツケースの中は、旅にまつわるものではなく、"航空グッズ"でぎっしり。空港のチェックインカウンターで重さを測ると23キロもありました。これまで我が家の段ボールの中に収納されて日の目を見なかったグッズちゃんたちを、今回お嫁に出すことにしたのです。中でも人気があるのは、スターバックスとANAのワールドジャーニータンブラーや、ユナイテッド航空の多くの社員が使うという噂のビニールバッグ、シンガポール航空のA380のPCケースに、ANA国際線就航25周年記念に作られたアンペルマンの特製バッグなど──。

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彼女たちの嫁ぎ先は、明日20日(日)に開催される「航空ファンミーティング in セントレア」(10:00〜15:00)。イベントのひとつである航空グッズマーケットにて、特別に売り出すことになりました。航空ファンの間ではすでに盛り上がりを見せているようす。私もこれから名古屋に飛んで、明日を迎えたいと思います。

さて、今回出品する航空グッズは、今夜私のFacebookで一部公開する予定です。3連休でお時間のある皆さん、ぜひセントレアへお越しください!  会場では、航空グッズマーケットのほか、エアライン各社が出展するブース、チャーリィ古庄さんや空美ファッションのトークショー、エアラインネイルの体験コーナーなども予定されています。きっと想像以上の楽しいイベントになることと思います。


posted by Amelia at 17:20| Comment(0) | ヒコーキ・旅イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月17日

エアラインネイルと異文化交流

「旅って絶対ストーリーがあって、行ってただ帰ってくることってないですよね」──こう話すのは、都内在住の高橋香織さんです。2013年にシアトル・ボーイング工場へ出発する前にエアラインネイルをはじめました。初代のネイルは、写真の左からボーイングのロゴ、当時の旅に利用したANA(復路)とユナイテッド航空(往路)の垂直尾翼をあしらったデザインです。

これ以来、旅に出るたびに関連する航空会社のロゴや機体塗装、国旗などをイメージしたアートを施すそうで、フィンエアーのロゴやマリメッコ、滑走路デザインなども見せていただきました。施術を担当するのは、当初からの専属で、世田谷にあるネイルサロン「cocoro」の山之口さん。高橋さんの希望デザインを見ながら細部にまでこだわり、回数を重ねるごとに再現度が高まっているのだとか。

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高橋さんが飛行機に乗るときは、その便名や出発時刻、飛行高度などのあらゆる情報を記録するフライトログをつけています。客室乗務員に一部の記載をお願いする際、ネイルが会話のきっかけになったり、思わぬドラマを生むことも少なくないのだとか。海外の航空会社のコクピットに入れてもらったとき、高橋さんが「どのスイッチが1番重要なの?」と副操縦士に聞くと、「彼だよ」と機長の方に向いて答えた──これが私が聞いた1番お気に入りのストーリーです。

エアラインネイルは、高橋さんの旅の"お守り"でもあるようです。「海外で知らない人とのコミュニケーションのきっかけになれば」といい、「飛行機のことでもり上がれるのは本当に嬉しい」と笑顔で語ってくれました。高橋さんは、3月20日(日)に中部国際空港(セントレア)で開催される「航空ファンミーティング」にて、航空写真家・チャーリィ古庄氏のトークショーに登壇される予定です。そこではもっと面白いエピソードが聞けるかもしれません。指先からはじまる異文化交流──素敵だと思いませんか?

※高橋さんの歴代ネイルアートやフライトログは、私のFacebookで公開しています。


posted by Amelia at 21:02| Comment(0) | ヒコーキ・旅イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

羽田船上撮影会

ボディの何倍もあるレンズをつけた一眼レフカメラとエアバンド(航空無線)受信機がスタンダードな持ちもの。そんな37名のグループが羽田に集結しました。昨日開催されたのは、えさ政釣船店の釣船貸切の船上撮影会。参加者はキャノン・EOS学園のチャーリィ古庄さん率いる航空フォト撮影講座やフォトサークルのメンバーが中心です。私は無所属ですが、ありがたく誘っていただきました。

船の出発は朝9時。多摩川河口をしばらく進んで東京湾に出ると、羽田空港の4本の滑走路のうち最も新しいD滑走路が見えてきます。横から眺める機会はなかなかありませんが、写真のとおり、面白い構造であることがわかります。D滑走路は海上に敷設され、一部が多摩川の河口にあるため、滑走路下を桟橋にして潮の流れをせき止めないようにしているのです。

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それにしても、飛行機が離着陸するたび、たくさんの巨大レンズが同じ方向に並ぶ姿は迫力満点。私も真似をしてみるものの同じようにはいかず、マイペースに撮影を楽しみました。去年もこの撮影会に参加してBlogに書きましたが、写真の上達度はあの頃から変わらないかもしれません。一眼レフを使いこなしたいと思いながらも、「iPhoneのほうが綺麗に撮れるから」と言って怠けたりして──でも旅の風景は綺麗に切り抜いてシェアしたいから、やっぱり写真の勉強は地道に頑張ろうと思います。

さて、撮影会後のお昼は「食通 ゆたか」の天丼(ランチ980円)でした。お店は今日も大繁盛のようす。名前のとおり、グルメな有名人も多く来店していて、店内に入ってすぐそばの壁から奥までサイン色紙が隙間なく飾られています。一見小ぢんまりしたお店だけれど、2階の座敷の収容可能人数は60名。宴会もOK、羽田名物の穴子やボサ天などが堪能できるお店です。羽田にお越しの際はぜひ。
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